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[2012/05/02]
5月2日(水曜日)GW中であるが暦どおり出勤中。
休みの企業も多いので普段に比べ忙しさは半分である。あいにく荒れ模様であるが逆に落ち着いて
仕事ができる。
この前聞いた話だが、「昔の経営者は、今の経営者より、あるがままに生きていた」らしい。
人に危害を与えたり迷惑かけたりして自分の欲を達成するには、強欲でだめだが、
本来持っている欲は、人間が成長するために必要なもであるということ。
でも最近、その欲が弱い人が多いらしい。「頂上まで登らず、6合目あたりでもう十分」
ビジネスも「しんどいので、このこれぐらいでいい」
新人社員が、「定年まで勤務したら退職金はいくらもらえるのでしょうか?」
欲の少ない人は、向上心がない。「自分の力はこの程度」と思っている。
中小企業の経営は、気を緩めた途端にダメになる。
会社は飛行機に似てる。エンジンをとめたら落ちる。
「欲を抑えて細々と生きていく。」なんて考えていたら、
今頃、ウチの会社、いや私自身が存在しないだろう!
日本の評論家、テレビ、マスコミはいつもネガティブな事を言うけど、
悲観ばかりしていてもこの日本は良くならなし、だめですよね!
もっと、ポジティブに欲を出していきたいと思う!
[2012/02/22]
朝のめさましテレビで俳優の中井 貴一がインタビューされてました。
見たままの「真面目」な人のようですね。ダンディで。
その中で言ってたことですが、以前も聞いて感銘したけど改めて聞いて再度、
感銘したことがあって、中井 貴一の父親は、有名な大俳優の佐田 啓二であるが
彼が2歳半の時に交通事故で亡くなりました。37歳だったらしい。、
中井貴一は、20歳の時から真剣に「自分も37歳までしか生きられないんだ」とおもってたらしく
、馬鹿げた話しと思う人もいるかと思いますが、私も実は、「38歳までしか生きれない」
と真剣に思ってました。私の父も私が2歳半のときに38歳で亡くなりました。(しかも命日は、母親の
誕生日でした(笑))彼は、父親の年齢を超えれたら、俳優として、一生懸命、
自分の夢の実現のために頑張って生きたい・・私も38歳でティ・アイ・エスを起業しました。
改めて、「時間を大切」に生きて行きたいと思う。
[2012/02/21]
集中力を存分に発揮するには・・・。
車の運転にたとえると、のろのろ運転していると、なかなか目的地にたどり着きません。
しかし、スピードを上げるとハンドリングが難しくなり事故につながります。
人生も同じで目標に向かって速度を上げていくと集中力が必要になります。
自分の人生を日々、ハンドリングしていく中で、いかに緊張感をもって一瞬一瞬に集中できるか。
それを意識して生きている人は、密度の濃い時間を生きていると言えます。
他人の時間はもちろん、自分の時間も無駄にしてはなりません。
[2012/02/21]
HlSの澤田社長の言葉ですが、「ハワイに行こうと思わない人は、一生ハワイに行けない。
ハワイに行こうと思ってる人は、必ず、ハワイに行ける」
ビジネスも同じで、五年先にどのようになりたいか?
描いている人は、70パーセントは実現できる。言っておられますが、
つくづく初志を思い出させられる。
[2012/02/21]
優先順位をつけて仕事を片付けている。意識している人が多いと思うのですが、
優先順位って何?優先順位にも色々あり、
『人生でやりたいこと』今すぐしなくても大丈夫、緊急
処理事項ではないと思います。ただ、時間の使い方が上手い人たちは、
『緊急ではないが、将来の重要事項』に優先順位をつけている傾向にあり
、そうでない人たちは、『目先の緊急事項に追い回されて』いる傾向あるようです。
時間の使い方が上手い人たちは、『人生の目的やビジョンを常に意識している
から成功するんでしょうね!
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